月次数字 → 差異確認 → 次の行動毎月の数字を、
毎月の数字を、
「次に何をするか」に変える。
smallbizlab/小さな事業の管理室は、個人事業主・小規模事業者のための外部CFO的サービスです。 クラウド会計やPOSにたまった数字を整理し、計画や見通しとのずれを一緒に確かめ、来月の行動を決めるところまで伴走します。
こんなお悩みはありませんか
数字は「ある」のに、使えていない
- クラウド会計を契約したけれど、入力するだけで数字を見ていない
- POSやレジの売上データはあるが、月ごとの比較をしたことがない
- 売上は増えたのに、なぜか手元のお金が増えない
- 「今月どうだった?」に、感覚でしか答えられない
- 税理士さんには申告をお願いしているが、経営の数字の相談相手がいない
記帳や申告は「過去の記録」です。私たちが扱うのは、その数字を来月の判断に使うための管理会計です。
支援の型
毎月、同じ3ステップをまわします
特別な分析より、毎月続けられる仕組みを大切にしています。
- 01
月次数字
売上・粗利・固定費・手元資金を、毎月同じ形で整理します。
- 02
差異確認
目標や前月・前年と比べて「どこが、なぜ」ずれたのかを確かめます。
- 03
次の行動
差異の理由から、来月やることを1〜3個に絞って決めます。
選ばれる理由
小さな事業に合わせた、ちょうどいい管理
今あるツールのままで
お使いのクラウド会計・POS・エクセルのデータから始めます。新しいシステムの導入は前提にしません。
見る数字は絞り込む
売上・粗利・固定費・手元資金など、事業に合わせて「毎月見る数字」を5〜7個に絞ります。
行動まで決める
レポートを渡して終わりにしません。差異の理由を話し合い、来月の行動を1〜3個に絞って決めます。
事例
数字を見るようになって、変わったこと
在庫と催事の採算を、毎月数字で確かめられるように
催事を3つのタイプに分けたKPIとモニタリングの表を整え、採算を毎月確認。次の仕入れや出店を数字で判断できる状態になりました。
運営者紹介
smallbizlab 代表
- 大手インフラ企業で、人事・労務・経営企画(管理会計、投資審査、中長期計画)を担当
- 大手通信グループで事業企画・経営企画(単年度・中長期の事業計画、管理会計、グループ会社の管理)を担当
- 副業で一人経営の事業者の顧問を務め、月次の数字の仕組みづくりから資金繰り・仕入判断まで支援
大きな組織の管理の仕組みを、小さな事業のサイズに合わせて届けます。
まずは今月の数字を、一緒に見てみませんか
ご相談・お申し込みはLINEで受け付けています。「何から手をつければいいか分からない」段階でも大丈夫です。
LINEで友だち追加して相談する返信は原則2営業日以内。無理な営業はしません。